上海留学も残すところあと3カ月となりましたが、ここにきてやっとブログの更新始めたいと思います!
一本目は法学部3年福島(ふーだお)がお送りいたします!
テーマは、「ダブルディグリーって何?」
一本目に相応しい超基本事項について簡単に紹介していきます。
早稲田大学では、六年前から上海の復旦大学との間で、ダブルディグリープログラム(以下、DDプログラム)というものを行っております。
その名の通り、早稲田大学と復旦大学2つの大学の学位を取ることが目的の留学です。
1年間、復旦大学新聞学院(ジャーナリズム学院)で勉強し、帰国後早稲田を卒業すれば2つの学位を取得することができます。
たった1年の留学で学位がもらえるの?とよく聞かれるのですが、できるのですねこれが!
そのかわり、大変です!
まず派遣してもらうために、早稲田大学での中国語の試験を受けなければなりません!
試験は派遣してもらう前の年の12月頃に行われました。(このあたりの情報は、春・秋の留学フェアで詳しく聞けます!)
合格したら、「派遣候補生」として、派遣までの半年間、中国語の特別講座を受ける必要があります。
というのも、DDプログラムは復旦大学の学位を取る、というもの。
そのため、現地ではもちろん、現地中国人の学生の授業にぽんっと放り込まれ、中国語で授業を受け、宿題、プレゼンテーションをこなさなければならないのです!
学位がもらえるというのは、なかなかに大変なものなのですね!
「じゃあ、やっぱりみんな行く前からペラペラなの!?」と思う方多いと思います。
しかしながら、実は私も大学に入ってから中国語を勉強し始めました!
大学に入るまでは一切縁がなかった中国語。
でも、大学に入って先生にも恵まれ、なんとか1年生の12月にDDプログラムに合格することができたのです。
それでも現地で中国人の学生と一緒に授業を受けるというのは、戸惑いと困難の連続でした。
最初は本当に辛かったのですが、中国人学生を始めとしていろんな人に支えてもらいながら、少しずつ授業にも慣れ、ついていくことができるようになりました。
DDプログラムにはもちろん高いレベルの中国語が要求されますが、それに臆することなく、ぜひ1年生を始めとする、留学希望者のみなさん、DDプログラムにチャレンジしてみて下さいね!
ということで、サクッと紹介してみましたが、いかがでしょうか。
今後はすこしずつDDプログラム生としての細かい生活の様子もお伝えしていきますので、どうか暖かく見守っていただけると幸いです。笑
いつになるかわからない次回の更新も乞うご期待!再見!







